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世間はApple Watchで盛り上がってるけど、私はiPhone持ってないので、ソニーのSmartBand Talk SWR30を買いました。

世間はApple Watchで盛り上がってるけど、私はiPhone持ってない。ので、ソニーのSmartBand Talk SWR30を買いました。

> SmartBand Talk SWR30 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

スマホをXperia Z Ultraにした時に、一緒に紹介されていたSBH52を買うつもりでいたんですよね。
衝動で機種変しちゃったのと、ちょっと高いなぁと思ったので、延期してました。
ハンズフリーなしでファブレットがどのくらい使えるか、使えないかも気になったというのもあります。

で、およそ四ヶ月。

カバンから出すのが面倒。
家にいるときに、電話に出るのが面倒。

いや、まぁ、実は、ファブレットにする前から、このあたりは面倒だったんですよね。

もともとスマホはカバンに入れてましたけど、時計を見たいだけでカバンから出すのは、やっぱちょっと面倒でした。
家にいるときには充電場所に置きっぱなしで、持って歩かないので、特に1階と2階で移動するときに、慌てて階段で滑って落ちたり。危ない。

やっぱ、買おう。と調べたら、SWR30が出てるのに気がついたんですよね。
通知機能のあるハンズフリーって、意外となくて。お、これはいい、と思ったのでした。

> SmartWatch3 SWR50 | ソニーモバイルコミュニケーションズ

SmartWatch3 SWR50ってのもあったんですが、あまりにも時計然なデザインがイヤだったのと、欲しい機能はSWR30でできそうなことから、こちらは止めました。Android Wearも気にはなったんですけどね。スマートウォッチにしたいほどの機能って、実はあんまり無いですね。


さて、使用感ですが、最初にまる一日ほど着けてみました。

SmartBandは、もともと活動量計なので、身につけてないと意味が無い。
通知とハンズフリーのために買ったけど、ライフログができるならやりたい。
でも、腕時計なんて、鬱陶しくて嫌いなので、もう20年以上は使ってない。
で、耐えられるかなぁ、と。

最初は、軽くて、これならいけるか、と思ったんですが、寝る頃には、すでに鬱陶しくて外したくなってました。
一応、睡眠の計測は試したかったので我慢しましたが、二日目の朝には外してしまいました。
やっぱ、ダメだ。

睡眠時間の計測ができるのはいいんだけどな。
寝るときにも着けてるのは、辛いなぁ。

まぁ、出掛けるときくらいなら大丈夫でしょう。
汗かきなので、夏が勝負!?ではあるんですが。


機能面では、電子ペーパーは綺麗に見えていいんですが、通知の文字がちょっと小さいかな。
老眼にはちと辛い感じです。
通知が来た時に、腕をチラリと見れば確認できればいいなと思っていたけど、意外と難しいかも。盲点でした。

電話も、出方が分からなくて、慌てました。
機能キーの長押しで着信拒否なんですが、拒否するつもりで出ちゃったり、出るつもりで拒否ったり。

まぁ、慣れればなんとかなるでしょうが、長押しはイマイチです。
アプリも複数入れた時は、機能キー選択するのですが、一つしかないので、順番にしか選べません。
行き過ぎた時に戻せません。たくさん入れると、大変です。
スペースやらコストやらの都合も分かるんですが、もう一つボタンが欲しいところですね。

アプリもいくつか入れてみてますが、あんまり使わないかなぁ、という感じ。
ボイスコントロールも上手く認識できなかったり、なんと言っていいのか分からなかったり。
それなら、スマホを出してしまった方がいいんですよね。
テザリングの切り替え機能があったら欲しいところなんですが。

通知と通話ができてるので個人的にはいいんですが、ほんとスマートウォッチはあんまり発展させる余地が思いつきません。
Apple Watchの評価が気になるところですね。






人は左右の認識に弱いのに、左右のスワイプって質が悪いデザインだと思う。 - ウェアラブルデバイスがもたらすもの

スマホで電話に出るときに、右にスワイプする。左は保留。

よく混乱する。そして、間違える。
目の前で電話が鳴っているからだ。焦ってしまう。
電話なんてたまにしか出ないから、覚えも悪い。

スマホのアプリで、左右にスワイプする操作をCoolだと言っている記事は多かった。
何言ってんだ、と思った。
実際使ってみても、右か左かはすぐ忘れる。

人は左右の認識に弱い。

車の運転ができるようになった頃、父が道案内すると、右と言いながら左を指したりすることが(逆も)あった。
子供の頃は、お箸を持つ手が右手、お茶碗を持つ手が左手、と覚えていた。
鏡を見ると左右が反転していると思ってしまう。

父の道案内では、指で示したほうが案内したい方向だった。
父は頭が良かったが、それでも、言葉よりボディランゲージの方が強い。

右と左という言葉は、あんまり感覚的ではないのだよな。
漢字にしても、どうして両方とも左に垂れてるんだよ。

右手がお箸、で覚えられるのも利き手(身体)が強いことを示している。
人類に右利きしか発生しないのならば、もっと感覚的な言葉だったかもしれない。
生まれた時は両利きらしいから、利き手を覚えるのは、社会的に必要な訓練なのだろう。
左右がわからないと困るから。

左右のスワイプって質が悪いデザインだと思う。

まぁ、スワイプだけじゃないんだけどね。
「右クリック」という言葉に、未だに違和感がある。
マウスを右手に持っているから、「右手でクリック」と勘違いするのか。
右手でクリックするなら、人差し指を使うだろう。
だが、それは「左クリック」だ。

左右じゃなくて、上下だったら、もう少しマシだったと思う。
漢字だって、上下はちゃんと上か下に生えている。
上下は、感覚的な言葉なのだ。

左右と上下と組み合わせれば、もっと良かっただろう。
左右スワイプで電話に出る、上下スワイプで保留。

Apple Watchは、手で隠すと保留らしい。

> Apple - Apple Watch - 内蔵アプリケーション

電話の着信音を消すのも簡単。Apple Watchを手で覆うだけです。


これは、人の感覚に合っているのではないだろうか?

「モニタの中の世界」が、パソコンの全てだ。
そして長らく、キーボードとマウスで操作するものだった。

パソコンの究極であるスマホは、モニタの中の世界を継承しつつ、指で操作する。
指は、身体性が高い。
それは、初心者に対するハードルを下げた。

しかし、複雑な操作は難しくなった。
PC志向の人は、やっぱキーボード、という。
キーボードとマウスが、身体性を強化するからだろう。

道具は、覚える訓練が必要だが、覚えてしまえば、身体の一部にできる。
だけど、覚えないと使えない道具は人気がない。

ウェアラブルデバイスは、覚えずに身体性を強化するためにあるのだろう。
Apple Watchは、その点で一歩先んじたように見える。

> 林信行による世界先行レビュー:Apple Watchが腕時計とウェアラブルの概念を変える (1/5) - ITmedia PC USER
> ASCII.jp:Apple Watch: アップルによる腕時計の再定義 (1/4)|新MacBookとApple Watchを知る
> Apple Watch には Safari がないのに誰も気づいていない | maclalala2
> UI考(番外編) AppleWatchについて、あまり語られてない視点 | fladdict

だから、両手が必要で。だから、Safariがない。
それがデメリットに見えるのは、「モニタの中の世界」で考えているからだ。
重要なのは身体で、ブラウザは「モニタの中の世界」を見るための道具だからだ。

ウェアラブルデバイスは、あるいはIoT((Internet of Things)は、身体を強化し、モニタという殻を破るのだろう。

iPad用のキーボードを買いました(バッファロー BSKBB25BK)

iPad用のキーボードを買いました。

> iPad Air専用 Bluetooth®3.0対応 キーボード ケース一体型|株式会社バッファロー BUFFALO

ソフトキーボードで、そんなに困ってる、とは思っていませんでした。
でも、ブログとか、長文を書くことが減ってるんですよね。やっぱ、面倒なのでしょう。

最近は、コンピュータを使うようなことは、ほぼiPadを使っています。
PCは、開発の仕事と長文を書いて編集するときくらい。あと、写真の管理とか。
タブレット vs PC、って比較されるけど、PCなんて要はキーボードとマウスでしょ?と思います。

iPadで長文を書くとき、何が面倒かといえば、編集です。
入力自体は、いいんですよね。
でも、切った張ったができない。いや、できるけど、面倒くさい。
範囲指定や、挿入位置のカーソル移動にイライラします。

キーボードがあれば、このあたりは改善されるかな?ということで、試してみることにしました。

どれがいいのかよく分からなかったんだけど、メーカーも分からんような安物を買って良い目にあってないので、名のあるメーカーで、コンパクトで、スタンドになる、あたりが条件でしょうか。

使用感ですが、キータッチは問題なくブラインドタッチできて良好です。Bluetooth機器って、あんまり使ったことがないので、比較ができませんが、接続も良好です。iPad Air用だけあって、初期設定も簡単でしたし、再接続とかは全く意識しないで使えています。

カット&ペーストも楽になりました。
カーソルキーの上下が小さいので、動かないなぁと思ったら、シフトキーだった。とかありますが、指で移動していたことに比べれば、雲泥の差です。

いまいち慣れないのは、かな漢字変換。エスケープキーがないのね?変換候補が出てからキャンセルするのは、いい方法がないみたいだから、しかたがないのでしょう。

あと、slackアプリで確定エンターすると送信されちゃうとか、入力速度に追いついてなくて文字落ちしたりとか、iPadだけのときにソフトキーボードが出てこなかったりとか、少し不具合はあります。

マルチウィンドウじゃないから、参照しながら書いたりとか、他のアプリからコピー&ペーストしようとしたら、入力文章が消えていたとか。これは、まぁ、しょうがないかなぁ。

アプリの特性の違いで、ブログなんかは、最後はやっぱりPC、ということにはなりそうですが、下書きのかなりの部分までiPadで書けるようになりました。今までは、せいぜいメモ書きしかできてなかったですから、もう少しブログを書けるようになるかもしれません。

ブログ書き用のアプリも、何か試してみますかねぇ?




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プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

ガーデニングが趣味のフリーのシステムエンジニア兼プログラマ(フルスタックエンジニア)です。

仕事募集中です。個人なので、融通がききます。 大規模な開発はできないかもしれませんが、研究や製品開発レベルでの小規模開発、特に相談しながら新しいものを作っていくのが得意です。詳しくはWebサイトをご覧ください。
詳しくは「fintopoとは」をご覧ください。

> fintopoとは

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