Entries

スポンサーサイト

カテゴリ:スポンサー広告
更新日:--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファブレットの時代は、カバンが重要

カテゴリ:システム考
更新日:2014-09-22
大きくなったiPhoneに対する批判は2つ。片手で使えないとポケットに入らない。
これは、そんなにこだわるところか?

> 一般人のスマホは「持ち運びしやすい」ことが重要ポイントではないでしょうか - ログキョウ
多分仕事で使うとかではない限り、一般の方々は通常のiPhone6を選んでいくのではないでしょうか?手軽にネットにアクセスできるのがスマホの良いところであり、いちいちカバンから出すなんてめんどくさいです。

あぁ。普段使っているカバンとか、あるいはカバンを使ってないとか、そういう今の環境にファブレットのイメージが固定されちゃうのか。ま、そりゃそうだ。

ファブレットが女性には人気があること。それがカバン持ちが常態であるため。というのは分かっている。

> ファブレット、魅力の“中途半端さ”がなぜ女性受け?通話料少ない人に最適、賢い活用術 | ビジネスジャーナル
●実は、女性好みのファブレット
 大きな端末というと手の大きな男性が持つイメージがあるかもしれないが、実は女性のほうがこの種の端末を好む人が多いようだ。
 なぜなら、男性は片手で操作したがる人が多く、どんなに手が大きくても、ファブレットは片手で操作というわけにはいかない。また鞄を持ち歩かず、財布と携帯電話と鍵だけをポケットに入れて外出したいという人にとっても、大きすぎて扱いづらいからだ。
 ところが女性は、4インチ程度でも片手で持って、逆の手で操作をするという人が少なくない。また、女性ですべてをポケットに放り込んでバッグを持たずに外出する人は少ない。もともと鞄を持ち歩き、両手で操作するのであるから、ファブレットのマイナス点が大してマイナスにならないのだ。

てことはさ。いいカバンがあったら、ファブレットに対するイメージも変わるんじゃないかな。

私が今使っているカバンは、EJラウックの3ウェイ・メンズバッグ。
手入れなんてしてないから、見た目はイマイチになってきたけど、丈夫で、まだまだ使えそう。
10年くらい前に買ったのかな。3万円くらいだったと思う。3千円/年なら安いもの。

これを買うときに考えていたのは、財布代わりになるバッグ、だったんだよね。

スーツを着ているときはいいんだよ。上着にはポケットがたくさんある。
でも、暑くなってくると上着は脱いじゃう。
プライベートで、Tシャツ着てると、胸ポケットさえない。
ズボンのポケットには入れたくない。(カッコ悪いでしょ、あれ。どう考えても・・・)

で、財布がそのままバッグならいいんじゃね、と思ったんだよね。
バッグだと思うから、余計な荷物だと思うんだよ。
財布だと思えば、最低限の荷物と認識できる。

あんまり大きくなくて、カードを入れる場所があって、ケータイが入ること。
ショルダーストラップがあるもの。
仕事でもプライベートでも使えること。
たしか、こんな条件で探したと思う。

大きさは、角型8号の封筒(119mm × 197mm)がちょうど入るくらい。
長形3号の封筒(120mm × 235mm)が長くて入らないのが、たまに困る。
ちゃんと確認してないけど、7インチまでのスマホ/タブレットなら入るんじゃないかな。

財布に入れるiPhoneってのが、少し前に話題になってた。

> 薄い財布とiPhoneケースが1つになった『iPhoneも入る財布』! - たのしいiPhone! AppBank

いいアイデアだと思う。
でも、iPhoneを使うときには、財布を取り出して、さらにiPhoneを取り出さないとダメなんだよね?

ファブレットを考えるなら、こっちの形が好みかな。
これなら、財布を取り出して、開けばスマホが使える。

ようするに、ケースがそのまま財布でバッグ、ですよ。
これでショルダーストラップがついたら、購入検討してもいい。



ITガジェットも、いよいよ、機能よりもファッション性が重要になってくる。
スマートウォッチは、ファッションアイテムだしね。

> iPhone 6は服のポケットに入るのか?ファッション業界は動き始めた! | Apple Products Fan

カバン業界も頑張ってほしいな。
カバンって、なかなか良いのがないんだよね。
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

ガーデニングが趣味のフリーのシステムエンジニア兼プログラマ(フルスタックエンジニア)です。

仕事募集中です。個人なので、融通がききます。 大規模な開発はできないかもしれませんが、研究や製品開発レベルでの小規模開発、特に相談しながら新しいものを作っていくのが得意です。詳しくはWebサイトをご覧ください。
詳しくは「fintopoとは」をご覧ください。

> fintopoとは

このページのQRコード

季節暦

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。