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#enchantMOON ページ共有サービス - MOONBoardを公開します。

カテゴリ:enchantMOON
タグ: MOONBoard 
更新日:2013-11-11
enchantMOONのページ共有サービス - MOONBoardを公開します。

> MOONBoard - enchantMOON ページ共有サービス


ストローク加工用のライブラリを作ってきてるんだけど、これは、enchantMOONの「ペン」と「プログラミング」というコンセプトから考えたんだよね。

> #enchantMOON の一番の特徴はペンによる手書きで、ストロークデータが扱える。なら、ストロークデータの加工こそが、シールのやるべきことじゃないか? - fintopo

enchantMOONには、他にもいろいろテーマがあって、例えば、コンテストには「未来の文房具」というキーワードがある。

> みんなで未来の文房具を共想しよう! Giant Leapコンテスト 今月から募集開始 - enchantMOON News

ストローク情報ってビットマップと違って加工がやりやすいし、MOONBlockの拡張まで手を出しちゃって、これはこれで面白い。だけど、これを拡張していって「未来の文房具」になるか?というと、なんかピンとこなかったんだよね。

というわけで、「未来の文房具」というキーワードで改めて考えなおしてみた。

紙とペンの文房具、といえば手帳かねぇ?だけど私は、もうずっと手書きの手帳って使ってない。まぁ、仕事柄、スケジュールが多いわけでもなく、だいたい目の前にPCがあったりするんで、本格的に手帳を使う必要がなかったんだよね。だから、システム手帳とか、手帳術とか、そのあたりをenchantMOONに適用してみるのは面白そうなんだけど、あんまりよく知らないんだよなぁ・・・

そんなとき、Evernoteがポストイットをデジタル化するサービスの発表があった。

> Evernote がポスト・イット® ノートをデジタル化 - Evernote日本語版ブログ

これ面白そうだなぁ、と思った。んだけど、既に enchantMOON にはEvernoteシールがある。

ページをサーバーにあげるには便利なんで、ちょくちょく使うんだけど、1つ問題がある。それは、アップロードしたページに書き加えることができないこと。

昔、とにかくメモができればいいと、テキストを入力してHTMLファイルを作る、というPCアプリを作ったことがある。見るときはファイラー使って、中身はブラウザで見るんだけど、あんまり使えなかった。やっぱり、追記や編集がしたくなるんだよね。

enchantMOON のEvernoteシールも、やっぱり同じで、追記や編集ができない。おそらく、Evernoteのポストイット取り込みも同じだろう。手書きデータに追記するには、手書きデータが編集できないといけないからだ。

なら、手書きデータをアップロード/ダウンロードできるようにしないとダメだよねぇ?

というわけで、ページのストロークデータをアップロード/ダウンロードできるサービスを作ってみた。

> MOONBoard - enchantMOON ページ共有サービス


イメージとしては、ホワイトボードとポスト・イット。

アップロードするためのボードがあって、enchantMOONのページをアップロードすることで、ボードに貼り付ける感じ。まぁ、ホワイトボードと違ってボードには書き込めないんで、背景画像はコルクボードにしましたけど。


ボードは、MyPageで自由に作れます(Googleアカウントが必要です)。

シールはボードごとに生成します。ちょっと面倒ですが、これも認証の問題やら、ボード選択の方法やらの課題が超えられなかったんですよね。シールの種類はとりあえず4種類。アップロード2種、ダウンロード2種があります。「シールのダウンロード」をクリックすれば、ダウンロードできます。

ボードを公開に設定をすると、公開ページの一覧に表示されるようになります。とりあえず、テスト用に「らくがきボード」を作ってありますので、ぜひ試してみてください。

※ 技術、その他の制約により、ボードに貼り付けるのは一部のページだけで、その操作ができるのはボードのオーナーだけです。

※ ダウンロードは、マークの付いたページのみが対象になります。★をクリックして設定します。これもオーナーのみ、操作可能です。

※ 公開しなくても、ボードのアドレスが分かればアクセスできますので、グループで共有するような使い方も可能です。


enchantMOON的には、サーバー側もenchantMOONであるべきなのかもしれない。だけど、それは私には手がでない。で、可能な範囲で考えて、こんな形になったんだけど、これはこれで、いろいろと可能性はありそうなんだよね。

サーバーにストロークデータがあって、ストロークデータの加工ライブラリはJavaScriptなんだから、これでサーバーやPCでもストロークの加工ができるようになる。enchantMOONで作ったストロークデータを、サーバーで加工して、また戻す、なんてことができるわけだ。

アップロード/ダウンロードのシールをボードごとに生成するというのも苦肉の策なんだけど、シールの中身はJavaScript。なら、MOONBlock(あるいは、それに類する開発環境)をブラウザで動かしてシールを作る、なんてこともできそうだ。

できれば、コンテストには、このサービスとストローク加工ライブラリを融合させたいと思ってたんだけど、アイデアと時間と技術が足りないなぁ・・・

そんなわけで、なにかアイデアがありましたら、教えてください。その他、不具合、使い方など、質問があれば、設置してあるMessageLefeやTwitterで連絡してください。遠慮なくどうぞ。
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プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

フリーのシステムエンジニア兼プログラマです。趣味はガーデニングとカメラ。2017年4月にα7IIを買いました。フルサイズ一眼初心者です。

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