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FlashAirを買ってみました。とりあえず、デジカメの写真をInstagramに送れるようになったのは進歩。

カテゴリ:コンピューター
更新日:2013-08-29
なんか安くなってたので、FlashAirを買ってみました。新しいモデルが出たからみたい。まぁ、古いモデルで困るわけじゃなし、試すにはちょうどいい。

> FlashAir(TM) | 東芝 Pocket Media

やりたいことは、旅行などに行った時にデジカメの写真をInstagramに上げたい、ということ。

> Instagramを始めてみました。私は何でコンパクトデジカメにこだわってるんだろうなぁ? - fintopo

Instagramに送るだけならスマホで撮って送るのが一番簡単なんだけど、写真はデジカメで撮りたい。そうすると、カメラとスマホを持ち替えるのがなかなか面倒とか、送るかどうかをその場で判断するのは難しいとか、まぁ、何かとスムーズじゃない。デジカメの写真を、なんとかスマホに送れればいいんだけど、家ならともかく、出先では難しかった。

似たようなことをやりたくて、Eye-Fiを買ったんだけど、上手くいかなかったのだよね。Eye-Fiは、とにかく全部送る、という動作をするので、モバイル通信では、欲しい写真がなかなか送られてこない。Eye-Fi mobiでは、選択したものを優先的に送るらしいから改善してるかもだけど、欲しい写真なんて100~200枚とか撮ったうちの1、2枚なわけで、そもそも全部送ってもらう必要なんか無いんだよね。

で、FlashAir。Eye-Fiと違って、欲しい時に取りに行くというのは良い。iPadで接続すれば、デジカメで選ぶより、ずっと楽でもある。まぁ、iPadでWi-Fiの接続先を変えるのは、ちょっと面倒ではある。Wi-Fiモデルだから、写真をダウンロードした後に、Instagramに送るためには、スマホでテザリングして、接続を変えて送らないといけないのも、ちと面倒。それでも、操作手順がややこしいのは、宿なり休憩時なり、それなりに余裕がある時にやればそれほど問題でもないわけで、出先でデジカメ写真が使えるようになったのは嬉しい。

ただ完璧というわけでもない。最近、出先でInstagramに上げるときに位置情報をつけるようにしてる。あとで地図を見ると楽しいんだよね。ところが、どうやら後から全然別の場所の位置情報を付けることができないみたい。なので、FlashAirとiPadを使って、後で送る、というやり方だと、位置情報が付けられないんだよね。仕方がないから、1、2枚はスマホで撮影して送ってる。完璧に至るには、まだまだ、いろいろあるねぇ。

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プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

フリーのシステムエンジニア兼プログラマです。趣味はガーデニングとカメラ。2017年4月にα7IIを買いました。フルサイズ一眼初心者です。

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