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BulbwareでWebアプリケーション開発のハードルを下げたい・・・という野望

カテゴリ:Bulbware
タグ: 超高速開発 
更新日:2013-08-16
> Webサービス作るの難しすぎるよう... - 文系学生のプログラミング入門

けど、”Webサービス”となると一気にハードルが上がるような気がします
...<略>...

だって、それまでは
htmlを書く -> レンタルサーバーに置く
っていう手順だけだったのが、今度は急にローカル環境・サーバー環境の構築から始まります。まずRubyをインストールするにはrvmだかMacPortsだかが必要だと言われ...<略>...


だよねぇ。確かに、Webサービスというと、一気にハードルが上がる。でも、環境構築が面倒なのは、私らだって同じなんだよね。インフラエンジニアあたりだと、この手の環境構築をするのは好きそうだけど、そういう人たちはアプリケーションの開発には、あまり興味が無いことが多いんだよね。上手くいかないね。

それでも、最初のハードルを下げることはできると思うんだよね。実際、そういう動きは出始めている。

> BaaS(Backend as a Service)なんて言葉ができてるのね。なるほど、サーバー側は面倒見るんで、フロントエンド(UI)に集中してね、ということか。 - fintopo

最初のハードルを下げた分、確かに奥の方で苦労することになるかもしれない。でも、その時には、それが得意な人に助けてもらうってことも可能だろう。なんでも一人で抱え込むことはないんだよな。それよりも、参加する人が増えて、裾野が広がるほうが、全体としては、より高みへと到達できると思うんだよね。

そんなことを考えて、Bulbwareを作ってみました。私なりの超高速開発ライブラリ/フレームワークというところかな。特徴としては、ユーザーインタフェースの開発に集中するために、サーバーサイドの仕組みをライブラリ化したよ、というところでしょうか。

> Bulbware: Application Library & Framework

GAE/Python なのでサーバー設置の面倒がない。

開発ツールのインストールとデブロイ処理くらいは必要ですが、面倒はほとんどないと思います。
開発や個人使用レベルなら無料の範囲でなんとかなりますし、公開してユーザーが増えた場合でも自動的にスケールしますし。

データモデルとAPIが用意されている。

データモデルを増やしていけば、開発できるアプリケーションの種類を増やせる構造になっています。
今回、公開したのは、ToDoアプリケーション用のToDoモデルだけですが、順次増やしていく予定です。

Backbone.jsとRequireJSによるライブラリ化

サーバーとのやりとりはBackbone.jsのModelを使って、また、基本的な表示はViewでライブラリ化してあります。
これらは、RequireJSでモジュール化してあるので、使いたいものを選んで使用できます。

SNBinderによるテンプレート展開でHTMLを生成します。

SNBinderは、テンプレート側に処理構造がない(JavaScriptで記述する)ので、テンプレートがシンプルになります。


今回、公開したのは、ToDoアプリ用のフレームワーク、および関連するライブラリになります。

デザインだけであれば、テンプレートファイルをいじるだけで変更できますし、ユーザーインタフェースを変更したい場合は、ToDo用のJavaScriptを参考にして開発します。

ToDoモデルは、いわゆるToDoだけでなく、プロジェクト(タスク)管理やチェックリストなどの開発にも利用できるように考えました。応用して、ToDoっぽいアプリケーションが作れるでしょう。



とは言ったものの、まだハードルを下げたとは、とても言えない状態ですけど。ドキュメントもないし、仕様も煮詰まってないし。まずは野望として、コンセプトのお披露目というところです。まぁ、追加モデルも考えてますし、順番にやっていきますかね。

今のところ、詳しくはソースを見てもらうしかないけど、要望、アイデア、不備などがありましたらコメントしてくれると嬉しいです。

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プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

ガーデニングが趣味のフリーのシステムエンジニア兼プログラマ(フルスタックエンジニア)です。

仕事募集中です。個人なので、融通がききます。 大規模な開発はできないかもしれませんが、研究や製品開発レベルでの小規模開発、特に相談しながら新しいものを作っていくのが得意です。詳しくはWebサイトをご覧ください。
詳しくは「fintopoとは」をご覧ください。

> fintopoとは

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