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どうやって「ショパンを弾けるピアニスト」を探すのか?プログラマならソースを見てもらう、ということになるのかな。というわけで、ひとつ、公開してみました。

カテゴリ:Bulbware
更新日:2013-08-15
> プログラマの生産性は20倍違うという表現は誤り、プログラムはピアノだと思えば良い。 猫ふんじゃったならだれでも引ける。 - レビログ

しかし、実際のプログラマの生産性は ピアノを引くようなものだ。
 
猫ふんじゃったならだれでも引ける。 だけれども、 そのレベルの人を500人集めても、ショパンは引けない。
ショパンを引きたければ、ショパンを引けるピアニストを連れてくるしかない。 一人か二人で十分。


では、どうやってショパンを弾けるピアニストを探すのか?

コンクールの入賞歴を見たり、人づてで評価を聞いたりというところか。「プログラマ」であれば、何らかの資格だったり、評判だったり。でも、一番いいのは実際に弾いてもらうことだよね。では、「プログラマ」に対して「弾いてもらう」って何だろう?

アプリを公開してみる、というのもあるだろう。でも結局、ソースを見てもらうのが一番いいのかな、と思った。なので、ひとつ、公開してみることにした。

> fintopo/bulbware - GitHub
> Bulbware(デモ環境) (Googleアカウントが必要です)

まだREADMEも何もないけど、デモ環境を見てもらえば、ToDoアプリというのは分かるかな。でも、ToDoアプリとしては、なんの特徴もない。とはいえ、ソースを公開するためのサンプル、というわけでもない。

最初は、ToDoアプリを作るためのフレームワークにしようと思ってたんだよね。

ToDoアプリって、後から後から出てくる。評判がいいのがあると思ったら、機能が豊富すぎるから、もっとシンプルなの、とか。かく言う私も、自分用のToDoアプリを作ろうと思ってた。

> 自分好みのタスク管理を目指して。 - fintopo

ある程度作ったんだけど、今は事実上頓挫してる。

作っていて思ったんだけど、とりあえず使えるところまでを作るまでが大変なんだよね。自分で改良したい部分ってのは、ほんの少しの付け足しでしかない。でもそれが、欲しい人にとっては重要なアイデアなんだよね。

> モデル図を一枚の絵で描きたいとずっと思っていた。でも、私が描きたかったのは、図ではなく、Modelそのものだったのだ。 - fintopo

こういう仕組みが欲しいと思っているのは、経験上、データモデルの構造はあまり大きく違わないのに、ユーザーインターフェース(帳票類を含む)は、顧客ごとに結構変わるからだ。


ToDoアプリこそ、Modelはたいして違わないのに、Viewが異なる典型的なアプリだよね。なので、こういう作り方をしてますよ、ということを見てもらうには、適当なサンプルだと思ったんだよね。ToDoアプリを作るためのフレームワークというのも、上手く作れば需要はあるかな、とも考えた。

でも、作っているうちに、少し野望に目覚めた。で、bulbwareと名づけてみたんだけど・・・これについては、また後日。

※ 初GitHubなので、力尽きた。あと、おかしな所があれば教えて下さい。
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プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

フリーのシステムエンジニア兼プログラマです。趣味はガーデニングとカメラ。2017年4月にα7IIを買いました。フルサイズ一眼初心者です。

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