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Chrome拡張「OneTab」を使ってるけど、これが本来のブックマークというものかもしれない。

カテゴリ:システム考
更新日:2013-04-28
最近、Chrome拡張の「OneTab」というのを使っている。

> OneTab extension for Google Chrome

機能は単純で、OneTabのアイコンをクリックすると、その時開いているタブを閉じて、リストを生成ページをする。過去のタブリストも保存されていて、グループごとやタブごとに復元、削除ができる。ドラッグ&ドロップでタブの移動も可能。これだけのことなんだけど、これが結構いい。

私は、検索できないとコードが書けない。関数やら構文やら、ほとんど覚えてないんだよね。Webアプリを作るなら、PHPとJavaScriptを交互に書くこともあるし、ここにDelphi(PASCAL)が混じるし、Google App Engineを使うならPythonだったり、最近はRubyも入ってきたり・・・微妙に違うってのが、結構厄介なんだよね。

Delphiで代入のコロン(PASCALでは、「:=」で代入になる)を忘れたり、逆だったり。「=」と「==」の違いは結構致命的。JavaScriptで切り捨てをしようと「Math.trunc」って書いたり、「else if」構文あったっけ?とか。Delphiはコンパイラだからまだいいんだけど、スクリプト言語の場合、実行しないと気が付かなかったりするから、意外と見落としてたりもする。

こういうので悩むのが嫌なんだよね。で、いつのころからか、ちゃんと覚えなくなった。構文にしたって、標準関数にしたって、検索すれば出てくるからね。そうすると、いろんなリファレンスページや解説ページが開いたままになる。自然と、タブも増える。

よく参照するページはブックマークしておいたりもするんだけど、増えてくると探すほうが大変。フォルダーで分類もできるけど、基本的にブックマークって溜めておくものじゃないんだろうなぁ。その割に、削除は面倒なんだよね。そりゃ、削除の操作自体は、簡単にできるよ。でも、「ほんとに削除していいのか?」と考えると、ちと厄介。結局、使わなくなっても、居残りつづけることになる。

だけど、OneTabって、本来の意味でのブックマークのような気がする。

ひと作業終わると、OneTab化しておくんだけど、次に使うときにタブに戻すと、リストからは消える。で、また作業が終わるとOneTab化する。すると、古いタブは下の方に溜まるけど、使っているのは上に残る。

OneTab化し損ねて消えちゃって、強制整理されることもある。だから、保存用のブックマークは別に必要だったりもするけれど、だいたい検索で間に合うしねぇ。この強制整理ってのは、失敗で消えちゃうんだから機能上の問題(いわゆるバグ)になるとも言えるけど、居残り続けないことに一役買ってるんだよね。

OneTabのページで新規グループが作れたらいいなとか、部分的にOneTab化できたらいいななんて思ったり、タブグループを戻した時にウィンドウが別れるのは必要なかったり。もうちょっとこうなればと思うこともあるけど、あんまり複雑になるとOne Tabじゃなくなるしな。このあたりは、他のタブコントロールの拡張と組み合わせればいいのかもしれない。

ブックマークって、機能的に未分化で、代替サービスが十分になかったころに押し付けられた機能で、もう結構破綻してるんだよね。

「また見たい」からブックマークしておくんだけど、これには複数の意味があって、例えばページの内容を保存しておきたいのであれば、今ならEvernoteなんかにクリップしておけばいいわけだ。これなんか、以前はブックマークしか保存の方法がなかったのだよね。

そんなわけで、現状のブックマークには不満のある人にオススメしておく。

> OneTab extension for Google Chrome
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いむら@fintopo いむら@fintopo

ガーデニングが趣味のフリーのシステムエンジニア兼プログラマ(フルスタックエンジニア)です。

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