Entries

スポンサーサイト

カテゴリ:スポンサー広告
更新日:--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

積極的に昼寝と非稼働時間を導入して稼働時間25%アップ

カテゴリ:システム考
更新日:2013-04-24
私の稼働時間というのは、基本的にコードを書いている時間のことなんだけど、ポモドーロテクニックでのカウントによれば、月あたり70〜80時間程度なんだよね。フリーになったら一日中コードを書いていたい、なんて思っていたのに、蓋を開ければ、平均して一日あたり2〜3時間程度しかできていないということになる。

愕然としたよね。これじゃ、仕事をこなすので精一杯で、自己プロジェクトもままならない。だから、少しでも時間を増やそうといろいろ工夫している。で、冬に見つけたのがこれ。

> 「ファースト」タスクを「2度」作る - ライフハック心理学

しかし外山さんは、夕方頃にもう一度「ファーストタスク」しようと考えた。「朝食を食べたらすぐに寝る」というライフハックによって。そうすれば夕方頃にもう一度「目が覚めて、朝がくる」。日の高さなど、関係ない。そこで仕事をすれば「朝飯前」だ。

これを読んだときには感動した。さすがだと思った。ただ、実行には移せていない。世帯持ちだとこれは容易ではない。独身だったらやっていると思う。


そうか。昼寝すれば、朝飯前(ファーストタスク)が二回か。

ファーストタスクって、ほんと、いいんだよね。もう、この快感を知ってから、徹夜なんてできなくなった。それより、寝ちゃって、朝やったほうがずっといい。で、昼寝をすれば、その朝がもう一度来るというわけだ。

昼寝が効果的という話は、最近良く目にする。なんで、10~20分くらいの昼寝を取り入れようとしたことがあったんだけど、うまくいってなかったんだよね。20分で起きれなくて、そのまま90分とか。夜も8時間は寝てるんで、寝過ぎて良くないんじゃないかとか。

なんか、微妙な罪悪感があったのが良くなかったのかも。そこで、思い切って、布団に入ってちゃんと寝ることにしてみたのだ。まだ、冬真っ盛りの頃。あったかい布団で寝るのは、暖房費節約にも一役買った。

効果はすぐに分かった。やるために寝たんだ、という意識もあったのかもしれない。でも、それまでは午前中で力尽きる感じで、午後にコンピュータに向かおうという気さえ起きなかったのだけれど、もうひと頑張りしようか、という気になった。おかげで、一日当たり1〜2時間、稼働時間が増えた。

合わせて、もう一つ。今までは、特に休日を決めずにいたんだけれど、連続すると辛いんだよね。昼寝で1日の稼働時間が増えても続かなければ意味がない。メリハリをつけた方がいいかも、ということで、3日に1日を休日ということにした。

まぁ、休みと言っても、ペースを乱さないように朝はいつもと同じ時間に起きるし、そうそう出かける用事もないし、出かけるにしても、朝の時間はあるので、朝飯前の一コマ(3ポモドーロ)くらいは作業もする。
それでも、午後はやらないようにして、できるだけ家から出るようにして、気分転換をするようにした。

この日は、昼寝もしない。夜は9時には寝るんで、8時頃には眠くなったりする。普段は一人だからいいんだけど、人と会ったりするときにまずい時もある。ちょっとは我慢することもしておいたほうがいい気がしたのだ。

3日間で10時間の稼働時間を確保することを目標としてみた。2日は朝飯前に1コマ(3ポモドーロ)、軽い朝食後1コマ、昼食後昼寝をして1コマ。3日めは、朝飯前の1コマ。合計7コマ、21ポモドーロ、10.5時間。3日間で10時間なら、一ヶ月で100時間。20~30時間くらい稼働時間が増えることになる。

2日頑張れば休める、と思うのは、ちょっと辛い時に踏ん張ることができるのが良い感じだった。なんか、ダラダラしちゃう時があったんだけど、減ったと思う。

それから、およそ二ヶ月ほど経った。先月の実績でいえば、100時間を越えた。今月もペースは維持できている。昨年の九月に100時間オーバーした時には、頭がフラフラして、全く余裕がなかったけど、そんな様子もない。

まずは効果があったようだ。とりあえずは、このペースを維持するようにしたい。
スポンサーサイト

Appendix

プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

フリーのシステムエンジニア兼プログラマです。趣味はガーデニングとカメラ。2017年4月にα7IIを買いました。フルサイズ一眼初心者です。

このページのQRコード

季節暦

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。