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タイマー生活のすすめ

カテゴリ:システム考
タグ: iPad 
更新日:2012-10-06
> TwitpicのCTOが時計のない生活を3カ月続けたら素晴らしくて戻れなくなった話 - ライフハッカー

■時計をやめました

まず、私は腕時計をゴミ箱に叩き込みました。緑色のデジタルな光をチカチカさせている目覚まし時計の電源も切りました。電子レンジ、電気ストーブ、ビデオデッキの電源もオフにしました。PCディスプレイの片隅にある時計も消しました。iPhoneは簡単に時計を消せないので、タイムゾーンをランダムに設定しました。これで、もはや時計が意味のない数字の羅列にすぎなくなりました。


ここまで徹底してない。けど、今の私の生活も時計なしと言えるかなぁ。

仕事は、ポモロード・テクニックで何ポモドーロやったかで管理してるし、テレビはすべて録画で、リアルタイムで見ないから放送時間に合わせることもない。お腹が減ったら食べ、眠くなったら寝る。

起きるときだけ、一応、目覚ましを使ってる。唯一、時刻で決まってしまっていたんだけれど、これも目覚ましタイマーというアイデアで、時刻とは無縁となった。

> そうか、目覚ましタイマーがあればいいのか。 - fintopo

私が、目覚ましを使うのは、「寝過ぎないようにするため」じゃないんだよね。タイマーを使う前でも、だいたい目覚ましがなる前に起きてた。目覚ましを使うのは、「寝不足を防ぐため」なんだよね。鳴らない限りは、寝ていてもいいのだ。もちろん、起きたきゃ起きるけど。

認知能力は、寝ないと回復しないから、決めた時間はきっちり寝る。起きている時間を増やせば有益な生活が送れるというものではないんだよね。良い生活のためには、寝る時間もちゃん管理する必要があると思っている。

こういう生活をしているからといって、生活時間がずれていく、ということはないんだよね。今は、早寝早起きの朝型生活をしている。かなり快適。

そういや、子供の頃から朝起きるのは苦手だったんだよね。小学校の時から、中学も、高校も、そしてサラリーマンの時も、ギリギリまで布団に入っていて、いつも遅刻ギリギリだった。学校や会社が変わると、最初は余裕を持って行くんだけど、そのうちギリギリの時刻に最適化されてくんだよね。

早く起きようと、いろいろ工夫をするんだけど、結局ダメだった。起きるのは起きても、布団から出ない。二度寝、三度寝をして、布団から出るのは、常に、最適化されたギリギリの時刻だった。

最近、不思議に思う。なんで今は、早寝早起きの朝型生活ができるんだろう?二度寝が気持ちよかったのなんてウソみたいだ。今じゃ、よっぽど疲れていないと、二度寝なんてできない。たんに睡眠不足だったんだろうな、と思う。いい生活には十分な睡眠時間が必要なんだ。

朝起きが出来なかった理由は、時刻が決められていたからじゃないかな、と思う。始業時間は、絶対だった。そして、寝たくなかった。寝ると、朝になっちゃうからだ。寝なければ、朝が来るのが遅くなる。だから夜ふかしをする。だけど、朝が来るのを遅くした分だけ、寝不足で、起きれない。

なんで、あんなに朝が来るのが嫌だったんだろう。遅くまで起きて、何かをやったほうが有益だと思っていた。だけど、今は、夜に頑張るなら、早く寝て、朝に頑張るほうがいい。実際、そのほうが効率もいい。

さて、そんなタイマー生活に強い味方ができた。Siriである。

> 「10分後に起こして」にも対応! 意外と使えるSiriの使い方 - ライフハッカー

iPadって、なぜか標準の時計アプリがなかったんだよね。タイマーが欲しくて、いくつか試したんだけど、いいのがなかった。で、iOS6になったら時計アプリが入っていた。おそらくは、Siriのため?

昼寝の時に、キッチンタイマーを使ってたんだけど、持ってくるのが面倒な時が多くて、つい寝過ぎちゃっていた。だけど、たいていiPadは近くにある。これで、お昼寝も安心なのだった。

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プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

フリーのシステムエンジニア兼プログラマです。趣味はガーデニングとカメラ。2017年4月にα7IIを買いました。フルサイズ一眼初心者です。

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