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[lp - 生活パネル] フレーム画像の作り方

カテゴリ:lp - 生活パネル
更新日:2009-05-14

lp アイコン lp - 生活パネル Ver.1.0

カレンダーや時計など、さまざまな情報をまとめた画像を生成するツールです。

写真以外の情報をデジタルフォトフレームに表示したり、デスクトップアクセサリとして小型のサブモニタを活用したり、壁紙チェンジャーやスクリーンセイバーなどの既存のツールと併用するなど、アイデア次第でさまざまな応用ができます。



「lp - 生活パネル」では、複数のパネルをボードに張り付けるというイメージで生成する画像を設計します。このとき、パネルにはフレーム(枠)を設定することができます。(→ヘルプ

フレーム画像は、ボードに対して一つだけ指定することができます。画像のサイズは、120x120です。画像ファイルを変更したときに、中心の色が背景色になりますが、変更することも可能です。フレームの幅も変更できます。フレーム画像に合わせて適切なサイズにします。0にするとフレームは表示されなくなります。

フレーム画像は、自分で簡単に作成できます。ここでは、私が作ったときの手順を説明します。ソフトは、Paint Shop Pro Ver.6 を使用しました。古いソフトですので、参考になるかどうかわかりませんが・・・

1.新規作成でサイズ120x120の画像を作ります。

フレーム画像の作成(ステップ1)


2.全体を好みの色で塗ります。

フレーム画像の作成(ステップ2)


3.メニュー「選択範囲 > すべて選択」で画像全体を選択し、メニュー「イメージ > 特殊効果 > 縁取り(内側)」を実行します。パラメータを適当に変更して、好みのフレームを作成します。

フレーム画像の作成(ステップ3)


4.完成です。ファイルを保存します。

フレーム画像の作成(ステップ4)


フレームを変更してみると、また違った印象になると思います。いくつかのフレーム画像を同梱してありますので試してみてください。それでは、フレームライフをお楽しみください。


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プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

ガーデニングが趣味のフリーのシステムエンジニア兼プログラマ(フルスタックエンジニア)です。

仕事募集中です。個人なので、融通がききます。 大規模な開発はできないかもしれませんが、研究や製品開発レベルでの小規模開発、特に相談しながら新しいものを作っていくのが得意です。詳しくはWebサイトをご覧ください。
詳しくは「fintopoとは」をご覧ください。

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