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2011年9月14日の作業日報。「マニャーナの法則」を読んだ。

カテゴリ:作業日報
更新日:2011-09-14
T社。Delphi+MySQLシステム

計測ツールの機能追加。

4ポモドーロ。

fintopo。ライフログ「ペリドット」

不具合修正と公開準備

2ポモドーロ


マニャーナの法則」を読んだ。だいたい思ったとおりか。それでも、整理されてまとまってるのはうれしい。大まかには「やってるなぁ」と思えるけど、細かいところでは参考になることもあった。

読んでいると「システムの構築」というのが意識されているのが分かる。ここでいう「システム」とは、「やり方」とか「手順」とか「ルール」とか、まぁ、そんな意味でいいんじゃないかな。「自分の仕事のやり方を意識化すること」がメッセージとしてあるようだ。

「システム」ってのは、何かの装置とか、ソフトウェアとか、そういう「モノ」だけじゃなくて、それを取り巻くもの全てをひっくるめたものなんだよね。私は、自分を「システムエンジニア」と自称しているけれど、それは単にコンピュータシステムの設計、開発するだけじゃなくて、それを取り巻く環境もひっくるめて、ちゃんと運用して、成果をあげられるようするところまで含めて仕事だと考えていて、そのためのツールとしてのソフトウェアと考えている。(ま、現実はいろいろだけどね)

ToDo管理、プロジェクト管理、タイム・マネージメント・・・いろいろやってみたけど、上手くいかなかった、という人は多い。理由はいろいろあるだろうけど、ひとつには、自分のシステム(やり方)と選んだツールのシステム(やり方)が大きくずれていることがある。

よく、「このソフトは使いにくい」なんて言うんだけど、それは開発者が想定している使い方ができていない、ということなんだよね。まぁ、「開発者の想定モデル」がどうよ?って話もあるんだけど、ユーザーとしては、「自分のやり方」を押し通すと、だいたいうまくいかない。

新しいものを使って「楽になる」ためには、それ相応の訓練が必要になる。それをすっ飛ばしても、使いこなせないだけだ。「使えない→別の新しいもの」を繰り返した結果、「いろいろやったけどダメだった」なんじゃないかな、と。

とはいえ、いっぺんに変えるのは難しい。少しずつ変えていって、徐々にレベルアップしていく、というのが必要になる。で、その訓練のための仕組としてソフトウェアが使えるんじゃないか、と考えている。「融通がなくて使いにくい」ではなくて、「使いにくければやり方がまずい」と考えるようにして、適切な手段を提供できないか?ギブスのようなものだね。今開発中のToDo管理ツールも、そんな風にできたらいいな、とは思っている。

あと読んでいると、なにげに「嫌いなおかずを、先に食べるか、後に食べるか」ということが気になった。「ファーストタスク」なんてメソッドを見ると、著者は先に食べるほうかな?あ、私は先に食べる方。

これもいろいろ考え方がある。

> 好きなおかずから食べる?-心理的な反応と身体の関係 - なにを読んでも なにを見ても聞いても フェルデンクライス
> Vol.14【成功のための三大理論 ?「輪投げ理論」】 - 原田隆史公式サイト
> 嫌いなものを先に食べるタイプ - かりんのひとりごと
> 好きなものを先に食べてしまう人は成功しない

たぶん意識しないといけないのは「枠」なんだよね。「制約」と言ってもいいか。「先に食べる」を選択する場合、「どうせ嫌いな物を食べなきゃいけないのなら・・・」と考えている。「枠」、つまり、「やらなきゃいけないことの全体」が見えている。逆に、好きなものを先に食べるのは、それだけでいっぱいになる、と考えているようだ。「枠」、つまり「受け入れられることに限界がある」と想定している。

食事の量と、食べられる量と、どちらが大きいと考えているか?といってもいいか。ToDo管理で言えば、時間と件数か。・・・さて、これは、もう少し考えてみたい。


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プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

フリーのシステムエンジニア兼プログラマです。趣味はガーデニングとカメラ。2017年4月にα7IIを買いました。フルサイズ一眼初心者です。

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