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[lp - 生活パネル] Ver.1.0 のリリース

カテゴリ:lp - 生活パネル
更新日:2009-04-02
いやぁ、この前買ったサムスンのSPF-86Vは、やっぱ失敗だったかなぁ~

別に製品自体に問題があるわけじゃない。デジタルフォトフレームとして使っていると、サブモニタとして使えない。ただそれだけのこと。

でも、ほぼ同じ価格で、バッファロー PF-50WGと CENTURY plus one(LCD-8000U) が買えたので、そうしておけば二画面分あったのだ!多少安く買えるより、その方が、よっぽどパフォーマンスが良かったと思う。あぁ、二画面。惜しかったなぁ、二画面・・・

こういう機能てんこもり製品は、何かちぐはぐで、使いにくいことが多い。逆に、もう少し出せばネットブックが手に入っちゃうことを思うと、ちょっと複雑な気持ちになる。やっぱ、てんこもりはダメだな、と再認識した。

さて、それはともかく、今日の本題は、kWare第二弾「lp - 生活パネル」のリリースです。デジタルフォトフレームを買ったのは、このツールのためで、そのおかげでフォトフレームが専用化されてサブモニタとして使うことができないという状態なわけで、それなりに自信作であります。


lp アイコン lp - 生活パネル Ver.1.0


カレンダーや時計など、さまざまな情報をまとめた画像を生成するツールです。

写真以外の情報をデジタルフォトフレームに表示したり、デスクトップアクセサリとして小型のサブモニタを活用したり、壁紙チェンジャーやスクリーンセイバーなどの既存のツールと併用するなど、アイデア次第でさまざまな応用ができます。

以下のような特徴があります。


  • 時計やカレンダーなどの「パネル」を「ボード」に貼り付けるだけで生成画像が設計できます。
  • 指定した間隔で定期的に画像を生成します。
  • 複数の「ボード」が設定でき、ボードごとに複数の出力フォルダーが指定できます。
  • 標準パネルとして、画像パネル、テキストパネル、月間カレンダー、日めくり、時計を同梱しています。パネルの種類は、アドオンによって増えます。
  • パネルのフレーム、フォントや色などを変えることで、デザインが変更できます。
  • BMPとJPEGの画像が生成できます。
  • 生成した画像を壁紙にすることができます(一つの「ボード」のみ)。
  • 画像サイズの変更ができます。

ライセンスキーを登録しなくても機能制限はありません。
ただし、定期的にバージョン情報を表示します。

さまざまなアドオンパネルが開発予定です。ご期待ください。



最初のアイデアに思いついたのは、初期のデジタルフォトフレームを見ていた時だったから、もう結構前になる。小型の液晶モニタなんだから、写真だけじゃなくて、もっといろいろな情報を表示できると思ったのだ。PCで表示したい情報を画像化してフォトフレームで表示する。入力はできないけれど、それほど変化しない見るだけでいい情報なら十分使えるんじゃないか?

そのためには、有線でも無線でもいいけれど、PC上の画像をリアルタイムで表示できるフォトフレームが必要になる。でも、当時は、外部メモリに保存してある画像を表示するだけで-まぁ、今でも、それが主流だけれど-そんな使い方はできなかった。出ては消えていく製品を見てあきらめかけたころ、急に種類が増え出して、ついに待望の無線LAN対応のデジタルフォトフレームが出てきたのだ。

これならいける!と作り始めたけれど、構想がどんどん膨らんでいき、なかなか完成はおぼつかない。じゃあ、とアイデアを整理して、実現可能なレベルに落とし込む。そのときに考えたのは、元のアイデアとは、またちょっと違う別のことだった。

普段、デジカメで撮った写真をスクリーンセイバーのスライドショーにして見ている。撮った時には気に入った写真も、スライドショーでいつも見ていると、なんか違うな?というのが出てくる。で、そういう写真を外して、新しい写真を入れてを繰り返していると自分の写真への好みがはっきりしてきて・・・

おっと、話がずれた。

そうして、PCをスライドショーに使っていると、ちょっと時間を確認したいとか、カレンダーを見たいとか、そういうときに、いちいちマウスなりを動かして、スクリーンセイバーを解除しないといけなくて、ちょっと面倒になる。あるとき思ったのは、カレンダーや時計を合成したスライドショーをしてくれるスクリーンセイバーがないかなぁ、ということだった。結局、見つからなかったのだけれど。

とりあえず画像とカレンダーと時計を組み合わせた画像が生成できれば、あとはフォトフレームで表示すれば、同じことができるじゃないか!?ということで、なんとか形になったのが、今回リリースした「lp-生活パネル」である。

ようは、カレンダーや時計を組み合わせた画像を生成するツールなので、デジタルフォトフレームを活用するだけではなくて、壁紙チェンジャーやスクリーンセイバーなどと組み合わせれば、いろいろと応用ができると思う。

それに、USB接続のサブモニタなんかで使うことを考えて、一応、デスクトップツールとしても使えるようにも作ってある。フォトフレームと違って、入力ができるから、またちょっと違う使い方ができると思う。最近は、ネットブックが5万円くらいで手に入るので、「生活パネル」専用PCなんてのもありかも!?

先に名前を決めてから作り始めたので、いまいち名が体を表していないのは、御愛嬌ということで。今回リリースしたのは、本体ということで、全体の構想の3~4割くらいを実現したというところ。今後、開発が進めば名前に追い付くはず・・・です。現在、アドオンを開発中なので、今後の展開にもご期待ください。


SANYO HNV-M70-G(プライムグリーン) ALBO/アルボ
34,797円(税込、送料込)




今回フォトフレームを買う時に、一番気になったけれど、結局、値段と機能で選定から外したのがこれ。

三洋開発者に聞く無線フォトフレーム「ALBO」の新たな使い方とは(大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」)

この記事を読むと、「携帯電話の画像の共有」が目的らしい。こういうコンセプトがはっきりしている製品は、好きだなぁ。

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プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

フリーのシステムエンジニア兼プログラマです。趣味はガーデニングとカメラ。2017年4月にα7IIを買いました。フルサイズ一眼初心者です。

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