Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年末のお買い物 - デジカメ(SONY DSC-RX100M3)、掃除ロボット(iRobot ブラーバ 380j )、Wi-Fiルーター(BUFFALO WSR-1166DHP2 )、オールシーズンタイヤ(グッドイヤー Vector 4Seasons )

前から買う予定で考えていたんだけど、なかなか決断できず、年末のまとめ買いになってしまった。ま、急遽買うことになったのもあるんだけど。他のレビューに加えて語るほどのことが、まだ買ったばかりで無いので、とりあえず、買ったよリスト。

> デジカメ。ソニー サイバーショット DSC-RX100M3

出た時から狙ってたんだけど、前のデジカメ(RICOH CX6)が、まだ使えるんで保留状態だった。んだけど、秋ぐらいに、グリップのゴムが外れた。

CX6は、買ってから3年。その1年前にCX4を買ったんだけど、大破させちゃって、修理よりいいかと、安くなったのを買うことにしたもの。だから、機種としては4年。まぁ、そろそろ替えどきかなぁ、とも思うんだけど、まだこのくらいなら使えるなぁ~

とか思ってたら、ズームを一番広角側にするとピントが合わなくなった(どういう症状なん、これ?)。

まだ使えるよね、とか思ったりもしたんだけど、私が撮りたいのは庭とか風景。広角が使えないと辛い。修理にいくらかかるかわからんけど、買い換える気になった。

新しいカメラが欲しくなってたのは、ボケが欲しくなってきていたことがある。

でも、コンデジでボケは難しいよなぁ、と思ってた。ボケの大きさは、レンズの大きさで決まるらしい。昔、FinePix F700を使ってて、あれは羽根絞りで、ちゃんと絞りの設定ができたけど、あんまり効果がわからなかった。だから、コンデジでボケは諦めていた。

最近は、スマホの撮影でコンデジが売れなくなってるのか、一眼が主流になってきてる。でもコンデジがいいんだよね。出かけた時に撮るから、持ち運びやすいコンパクトが良い。

それに、レンズ交換をしたくない。撮りたいものが分かってきてるから、せいぜい標準ズームでよくね?みたいな。そりゃ、良いレンズを使ってみたら世界が変わるかもしれないけれど、レンズを買うカネがないのに、そんなのに手を出したらレンズ貧乏になるだけのような・・・

とか思ってたら、大型センサーの高級コンデジとやらが出てた。レンズもいいのか、ちゃんとボケるみたい。あぁ、なら次はこれだな、と思った。

DSC-RX100M3のスペックを見た時に、広角24mmってのがいいなと思った。CX6は28mmで、もうちょっと!と思うこともあったから、24mmなら・・・。その分、望遠側がちょっと弱いけど、まぁ、デジタルズームでもいいし。

あとは、WiFi/NFCでスマホに取り込めるのもいい。Instagramで送るために、今までEye-Fiやら、FlashAirやら使ってたんだけど、今一歩なんだよね。カメラで写真を選んで、スマホをワンタッチで送信できるのは良い。設定にちょっと戸惑ったけど(もうちっと、説明何とかならんかなぁ・・・)。

M4が出てるみたいだけど、4K動画強化がメインらしい。動画撮らんしなぁ。少し安価でもあるし、M3がいいな。

詳細は、もう少し使ってから。



> 掃除ロボット。iRobot ブラーバ 380j

お掃除ロボットは、前から欲しかった。掃除、嫌いなんだよね。

ルンバ欲しいなぁ、と思ってたんだけど、買えないでいるうちに、拭き掃除ロボットが出てきた。レビューなんかを見てると、フローリングなら、これだけでも良さそうな感じ。

で、我が家の1階は、仕切り無しの全面フローリング!

まぁ、厳密には、トイレとか、納戸があるんだけど、玄関からリビング、ダイニングまで、部屋としての区切りはない。おお、まさに我が家のためにあるようなロボット!

実は、ブラーバを導入するために、しばらく前からカーペットのたぐいを使わないようにしていた。台所が一番問題だったんだけど、モップスリッパで解決した。というわけで、導入準備は完了した!

心配だったのは、玄関までちゃんと移動するのか?ナビゲーション用のセンサーがあるらしいんだけど、玄関までとなると、センサーが届かないかも・・・まだちゃんと目視で確認してないんだけど、スリッパが玄関の土間に落ちてたから、ちゃんと来てるみたい。

テーブルや椅子の足の周りなんかも丁寧に拭いてくれて、動きが面白い。制御、スゲーな。壁やらモノやらにも、勢い良くぶつかって壊すようなことは無さそう。でも、軽いのはダメだね。ゴミ箱とか。こういうのも床に置かないように工夫しないといけないなぁ。

あと。スゲーホコリ。普段適当なソファの下とかも拭いてくれるからだろう。使っていると減ってくるらしいので、しばらくは毎日稼働だなぁ。水拭きとかもできるけど、どのくらいの間隔がいいんだろ?



> Wi-Fiルーター。BUFFALO WSR-1166DHP2

ブラーバで部屋が綺麗になって、気を良くしていたら、ネットワークが通じなくなった。

前から、ちょくちょく遅くなることはあったし、最初は、夕方から夜にかけてだったので、ベストエフォートだしなぁ、くらいに思ってた。んだけど、なんか決定的に通信ができなくなった。特に、無線LANがダメで、iPadが使えない。回線の障害情報も出てないし、こりゃ、ルーターだな、と。

ネットが繋がらないと通販は面倒なので、珍しく店に買いに行った。近くの家電店に行ったら、ぜんぜん置いてない。ここにないと、その先は、車で一時間くらいかかる。なにげに不便やねぇ。まぁ、そういうところに好んで住んでいるというのはあるんだけど。

店に着いて、WiFiルーターのコーナーへ行く。種類がいろいろある。どれがいいのん?とひとしきり悩む。そりゃ、高けりゃ性能はいいんだろうけど、予定外の出費だから、あんまり高いのもなぁ・・・ふと見ると、家の形状とか家族の人数とかでオススメしていた。あぁ、なるほど。電波の強さやら、使用台数による通信量とかね。

戸建2階建て利用人数は1人。だけど、そこそこ機器は使う。回線は、スーパープレミアム(下り120M)とかいうのにしてるのに、たぶん、ルーターでけっこう損してるよね、とは思ってたので、有線は「全ポートGiga」というやつにする。一万円くらい。まぁ、いいか。

ルーターを変えた方が良いよなぁ、とは思ってたんだけど、躊躇していたのは、設定が面倒だなぁ、と。まぁ、壊れたなら仕方がない、と思ってたんだけど、配線するだけでつながった。なんか、自動設定とかするらしい。スゴイねぇ。まぁ、パスワードとか要らないというのもあるけど。

後は、iPadやスマホのWiFi接続をやり直した。これは、キーを入力するのが面倒なくらい。

ルータを変えると、モデムのランプの一つが黄色から青になった。あぁ、やっぱおかしかったのか。



> オールシーズンタイヤ。 グッドイヤー Vector 4Seasons

大物をいっぺんに買ったので忘れかけてたんだけど、車のタイヤを交換した。

もう2年以上前から、「ヒビが見られるので変えたほうが良いよ」と言われてたんだけど、そこそこの出費なんで、買えないでいた。けど、やっぱ、足まわりなんで怖い。なんで、この冬になったら変えようと思っていた。年末になると、冬タイヤへの交換で売り出しになるからね。

とはいえ、雪がふるような地域じゃないんで、いつもなら冬タイヤにはしない。だけど、妹がオールシーズンタイヤの存在を聞いてきて、興味があるらしい。調べると、グッドイヤー Vector 4Seasonsってやつが出てきた。なんか、性能が良くなってきているらしい。

でも、ネットでの評価はよくわからない。というか、オールシーズンタイヤの評価自体が、あまり良くない。

ネットの評価って、そもそも冬タイヤが欲しい人が情報交換してるんだよね。タイヤの費用やら、交換の手間やらを考えて、オールシーズンならどう?って話になる。だけど、スタッドレスほどの性能が無いので、止めたほうが良いよ、となる。でもそれは、そもそもスタッドレスが必要になるような地域での話なんだよね。

年に数回しか雪の心配をしなくて良い地域なら、オールシーズンタイヤの意味はあるんじゃないか?

でも、そういう地域の人って、そもそも冬タイヤという概念がない。おそらく、年末と年度末にあちことでタイヤフェアをやっている意味なんて分かってない人が多いんじゃないかな。いやまさに、今住んでいるところがそうなんだけど。

それでも、年に数回はノーマルじゃ心配になることもある。関が原や箱根を越えるのも、長野や甲府に行くのも、いきなり雪がふるのが不安になるから遠出もしにくい。まぁ、ガーデニングが趣味だから、冬に行きたい場所はそんなにないけど、冬だから行ってみたいところはある。ちなみに、スキーはしない。

オールシーズンタイヤって、こんな場所だから意味があるんじゃないか?たまの大雪で午前中は交通マヒとか、あるし。性能が良くなってきているなら、商売のチャンスじゃないかねぇ?まぁ、冬タイヤの概念がない地域だから、裸足の人に靴を履かせるような工夫は必要だろうけど。

値段は、割引とかがあって7万円くらいみたい。タイヤ交換の予算は5万円くらいを考えていたから、ちょっと割高。だけど、試してもいいかなと思える差額。

この冬は、今まで行きにくかったところに挑戦してみるかな。


AppleWatchの代わりに、新型iPod touchはどうですか?

新型iPod touchが、ひっそりと発売されたらしい。

> Apple - iPod touch

iPhone6レベルの性能で、サイズはiPhone5レベルってのがいいね。

iPhone6が大型化したのは、スマホの大型化の流れへの追随というのもあるけど、AppleWatchの利便性を上げるためもあったんじゃないかな、と思う。スマホが大きくなれば、取り出すのが面倒になり、ウェアラブルの意味合いが大きくなる。

> Apple Watchの販売台数は低レベル?! | TechCrunch Japan

AppleWatchの販売数は低迷している、という話がある。これをもって失敗とは、すぐには言えないけど、まぁ、欲しい人には行き渡ったのではあろう。

AppleWatchの評価としては、「チラ見の需要はある。だけど、高い」あたりじゃないかな。

> 世間はApple Watchで盛り上がってるけど、私はiPhone持ってないので、ソニーのSmartBand Talk SWR30を買いました。 - fintopo

SmartBand Talk SWR30を使ってみて思うけど、たしかに便利だ。Xperia Z Ultraは、特別大型で、見やすくていいんだけど、その分、鞄から出すのを躊躇するシーンはある。そういう時に、通知が見れて、ハンズフリーができるのは、すごく楽なんだよね。

ただ、そのために、5万以上も出すか、というと、う~ん・・・・3万でもちょっと悩む。1万くらいなら・・・

AppleWatchを見た時に、そのまったくの腕時計然としたスタイルがちょっと残念だった。Appleとしては、腕時計であることで、その価格のギャップを埋めようとしたんだろうな、というのは分かる。だけど、私はそこに魅力は感じないんだよね。

でも、腕時計でなければ?

小型で携帯しやすく、取り出しやすかった、iPhone5レベルのサイズなら、ウェアラブルほどではないにしても、チラ見にも使えるんじゃないかな。しかも、フルのiOSなんだから、チラ見以外にも使える。

AppleWatchには魅力を感じないけど、iPhone6の大きさのために、ちょっと不便していると思う人は、新型iPod touchなんてどうかな?

プログラミングの未来に自動プログラミングはあるか?

> 未来を待てないからプログラミングする – Non Umemoto
これに対してJ君いわく、いやまてよと。現状でそうなるのはしょうがないし、プログラミング行為自体の楽しさは認めるけれど、進むべき方向としては、プログラミングなんて不要になるぐらいカンタンにモノが作れる世界だろと。

確かに、僕もプログラミングがもっと簡単になって、全部直感的な操作で自分が欲しいものを作れる世の中になったらいいなあとよく思う。

今でも、子供でも簡単にプログラミングが出来るようなものが出来つつあるけど、まだまだ教育用の枠組みだ。

理想を言えば、GUI操作さえもいらなくなって、「こんな感じに操作できて、データはこう記録されて、画面のアニメーションはしゅっとこんな感じ!」といったように、長嶋監督もびっくりの身振り手振りでコンピュータに要求すれば、「こんな感じでしょうか?」と提案された実装がすぐに出来上がるのがいいな。

プログラミングの自動化ってのは、ちょくちょく話題になるんだけど・・・そもそも、何でプログラミングに関してだけ、こんな「面倒くさい」なんて話になるんだろう?

いや、面倒なのは、面倒なんだけどさ。でも、モノづくりってのは、基本的に面倒なものだ。建築だろうが、料理だろうが。そうじゃね?

そりゃ、まぁ。プログラミングは、自動化できそうな感じはあるよね。

でも、2x4材をホームセンターで買ってきて、日曜大工をするくらいなら。あるいは、レトルト買ってきて、ちょっと調理するくらいなら。

今だって、そのくらいには簡単になってない?なってないかなぁ?

昔。テレパシーについて考えていたことがある。

曰く、「意思疎通が簡単できる」らしい。
「でも、意識がだだ漏れって、怖くない?」「訓練すれば、制御できる。」
「でも、相手に心を読まれちゃうんでしょ?」「訓練すれば、読まれないようにできる。」
「じゃあ、意思疎通できないじゃん。」「・・・」

いや、何かというと、テレパシーって、言語と電話とインターネットで実現できてるってこと。そして、使いこなすには、やっぱり訓練が必要なんだよね。電話やネット機器を使いこなす、というだけじゃなくて、言語を操るための話す力、読む力、書く力。そういった技能を身につけるための訓練が必要になる。おそらくそれは、テレパシーが欲しいと望む人が考えることとは裏腹に。

自動プログラミングも、なんか、そんな感じなんじゃないかなぁ、という気がする。

たとえAIができて、いいように作ってくれるようになったとしても。それって、結局、人に伝えるのと同じようなもので、コミュニケーション云々、仕様書云々って話になるだけ。

結局、自分が望むものを説明するのは、おそらく、プログラミングと同じくらい、難しい話なんじゃないかなぁ。

そして、プログラミングの面倒さというのは、まさに、望むものがよく分からない、ということに尽きるんじゃないのか、という気がしている。

Appendix

プロフィール

いむら@fintopo いむら@fintopo

ガーデニングが趣味のフリーのシステムエンジニア兼プログラマ(フルスタックエンジニア)です。

仕事募集中です。個人なので、融通がききます。 大規模な開発はできないかもしれませんが、研究や製品開発レベルでの小規模開発、特に相談しながら新しいものを作っていくのが得意です。詳しくはWebサイトをご覧ください。
詳しくは「fintopoとは」をご覧ください。

> fintopoとは

このページのQRコード

季節暦

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。